第25回「アジア賞」作文コンテスト授賞式

   

☆日時 20231210日(土)1500

☆会場 松本市深志神社「梅風閣」

   

最優秀賞

クミエッチ マグダレナ マリアさん

信州大学グローバル化推進センター

優秀賞 池上エリカさん

丸の内ビジネス専門学校 国際関係学科日本語コース2年

優秀賞

ヌル アキラ バトリシア ビンティ アブドゥル マナフさん

信州大学農学部動物資源生命科学1年

ご祝辞

ワイズメンズクラブ東日本区理事 山田公平Y

ご祝辞

DBC大阪泉北クラブ会長 河崎洋充Y

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25回アジア賞授賞式ご挨拶

松本ワイズメンズクラブ会長

古畑雄一朗

 本日、私たちの大切な留学生たちが多様な国籍や文化を背景に素晴らしい作文を創り出し、それを讃える日を皆さまと迎えられたことを、大変嬉しく思っております。

 アジア賞は、異文化交流と理解を促進し、留学生たちの才能と努力を称える素晴らしいプラットフォームとなっております。参加された留学生の皆様には、非常に高いレベルの作文をご提出いただきました。その中から選ばれた受賞者の皆様に心からお祝い申し上げます。

 作文コンテストを通じて、私たちは留学生たちが持つ多様性と才能に触れることができました。異なる文化や言語を背景にした作品からは、新たな視点やアイデアが得られました。これは私たちにとって、宝物のような経験です。

 留学生たちが作文を通じて伝えたメッセージは非常に力強く、感動的でした。彼らの作品からはそれぞれの人間性が響き渡り、私たちと留学生たちとの絆を深めるきっかけとなるでしょう。私たちの社会において、異文化交流はますます重要になっていきます。文化や言語の壁を越え、お互いを理解し合うことで、平和と共生の社会を築くことができます。

 アジア賞の成功には、多くの方々のご支援があったことをお伝えしたいと思います。信州大学、丸の内ビジネス専門学校、松本大学の関係者各位、そして参加された留学生の皆様に感謝の意を表します。皆様の協力とサポートがなければ、この素晴らしいイベントは実現し得ませんでした。

 このアジア賞で素晴らしい作文と共に感動的なひとときを過ごしましょう。皆様のご参加に心から感謝申し上げます。

世界は皆さんに期待しています

第25回アジア賞総評

審査員長 北村明也

 応募作の全てに拍手

 留学生の皆さん全員に大きな拍手を贈りたいと思います。コンテストですから応募作21編から最優秀賞、優秀賞、特別賞を選びましたが、すべての皆さんが、留学を目指した努力、留学できた長野県の松本での勉強、そして将来への希望を率直に書いてくれました。いずれも力作です。大きな拍手を贈ります。

 松本ワイズに敬意と感謝

 「アジア賞」作文コンテストは25回目という記念の節目でもあります。4分の1世紀にわたって、この賞を主催されている松本ワイズメンズクラブに心から敬意と感謝を捧げます。実に立派な留学生支援の活動であると敬服しています。

 留学生へ感動の呼びかけ

 今回の作文コンテストについて松本ワイズメンズクラブは留学生の皆さんにこのように呼びかけました。

 「いま日本も世界も皆さんの祖国も激動の時代を経験しています。その中で皆さんは、どのようにして未来への希望を見出し、共に手を携え力合わせることが出来るのでしょうか。あなたは何に出会い、感じ、どのような問題に立ち向かっているのでしょうか。(中略)私たちが互いを受入れ尊重し合い、互いに信頼し協力し、未来を共に歩むことができると期待し(後略)」アジア地域だけでなく世界各国からの留学生の応募を待っています」と。

 この趣旨に応えて「留学によって切り開く私の人生」が8名、「私の住んでいる町、出会った人」7名、「人生の豊かさとは?自分はこう考える」6名。それぞれが打てば響く@ヘ作でした。未来は明るいと確信します。